ABOUT
八ヶ岳のふもとで、
土から野菜を育てる農園。
SATOYAMER FARMは、山梨県北杜市小淵沢・八ヶ岳南麓、標高およそ1000mの農園です。里山の知恵に学ぶプロジェクト「SATOYAMER®」から生まれたファームとして、化学農薬や化学肥料に頼らないお野菜を育て、お届けしています。
畑の声を聞きながら、
手間ひまを楽しむ農業。
この土地に合ったやり方を、畑で実験しつづけています。落ち葉や草を土に還し、微生物の力を借りて、野菜が本来もつ生命力を引き出す。時間はかかりますが、その分だけ味の濃い野菜が育ちます。
CYCLE
畑のなかの、小さな循環。
- RETURN 落ち葉と草を
土に還す - SOIL 微生物が
土を耕す - GROW 野菜が
力強く育つ - TABLE 食卓へ、
そしてまた土へ
FARMER
畑をつくっている人
SATOYAMER FARM 代表
土づくりアドバイザー(土壌医検定3級)
早稲田大学卒業後、IT・プロダクト開発の領域で、営業、プランナー、エンジニア、マネージャー、CTOまで幅広く経験。テクノロジーとビジネスの両面に携わってきました。現在は八ヶ岳のSATOYAMER FARMで、里山や再生型農の視点を取り入れた畑づくりと、その事業化に取り組んでいます。
体験型の畑やイベントを通じて、これまでのべ1000名以上に、土に触れることの面白さや、自然の循環を活かした栽培のあり方を、実験しながら伝えてきました。テクノロジー・事業・農を横断しながら、これからの暮らしと仕事のあり方を、実践の場から探求しています。